【面接前に確認】転職の理由について聞かれた内容を公開!

事務職へ転職を考えた理由には、人それぞれ様々なきっかけがあると思います。例えば、給料が少ない、残業が多い、上司や同僚との人間関係が上手くいっていないなどあると思います。

 

しかし面接で全てを正直に伝えることはあまり良いことではありません。素直な人だと肯定的に捉えてくれる企業もあるかもしれませんが、不満が多い人だな、愚痴の多い人だなとマイナスの印象を持たれてしまう可能性もあります。

 

「なぜ事務職へ転職をしようと思ったのか」は面接で絶対に聞かれるポイントです。だからこそ意識しておきたいことをお伝えしたいと思います。

 

企業が転職の理由を聞く狙いとは?

その人が仕事に対してどういう考えを持っている人なのか、何を望んでいるのかを知るためではありますが、1番は長く続けられる人かを見極めるためです。これはリクルートが主催する事務への転職の説明会でも担当の方がおっしゃっていました。

 

採用する企業側も、どんなに能力がある人でも、どんなに人柄が良い人でも、すぐに辞めてしまう人は採用したくないですよね。お金も時間も無駄になってしまいます。

 

だからこそ、面接をする中でこの人はうちの会社で長く働いてくれる人かどうかを見極めているのです。それを知る一つの大きな方法が転職を決めた理由になるのです。

 

人間関係のトラブルが転職の理由になった人であれば、人間関係がややこしい会社だとまた上手くいかなくなり、辞めてしまう可能性が高いですよね。ですので企業はその確認のために聞いてくるのです。

 

つまり、この理由で転職を考えたなら、うちでは上手くやっていけるなと企業に思ってもらうことが必要なのです。

 

 

事務希望の私が実際に話した転職の理由

私は2年前に事務職へ転職をしましたが、転職の理由としては、以下のものがありました。

 

  • 勤務時間が遅いため、体調的に厳しい
  • 出世が望めない
  • 休みを自由に取ることができない
  • 人間関係に疲れてしまった

 

 

様々ありましたが、面接では2つのことしか伝えていません。

 

「勤務時間が遅いため、体調的に厳しい」
「休みを自由に取ることができない」

 

という点です。

 

私が実際にお伝えしたのは、「私は結婚をしても長く働いていきたいと考えております。しかし今の会社ですと、勤務時間や休日のこともあり、結婚をきっかけに辞めてしまう方が多く、女性で長く活躍されている方はほとんどいない状況です。そのため、将来を考えたときに今の会社では長く働くことができないと考え、転職を決意しました。」という内容です。

 

転職先の会社は、土日祝休みで主婦の方も多く働かれており、女性が長く活躍している会社なので、私としても会社としてもマッチしていたことが良かったのだと思います。

 

まとめ

このように、事務への転職の理由としては様々あると思いますが、その中でも私は長く働けます!とアピールできる理由を中心に伝えることができれば上手くいきやすいと思います。少しでも参考になれば幸いです。